Webサイトを作る時の初歩的な注意点【前編】

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こんにちは。
数年前から専門知識なしにDIYでWebサイトを無料で作成できるサービスが続々と登場していて、htmlやCSSを学ばないといけなかった時代に比べて便利な世の中になりましたね。
しかしながら、Web界隈で当たり前のようになっていることが出来ないなど、痒いところに手が届かないことがあります。
今回はそれについて書いて行きたいと思います。

手軽に作れるサイト構築サービス

サイト構築サービスというのは、専門知識なしにクリック・ドラッグ&ドロップなどでテンプレートに素材をはめ込んでWebサイトを作るサービスです。手軽にWebサイトを作ることができるということで、個人のWebサイトを持ちたい人に流行っているようです。

 

手軽に作れる ≠ 更新しやすい

交流のある写真家のWebサイトを見ていると、サイト構築サービスを利用されている方がちらほら見受けられます。中には格好いいサイトがあったりするので、テンプレートをしっかり選べばちゃんとしたサイトも作れるみたいです。
そこで、少しこのサービスを使ってWebサイトを作ってみたところ、微妙な調整などで妥協する部分が多々ありました。これを使って良さげなサイトを作ろうとしても、結果的に結構な時間がかかってしまいます。さらにはページを更新する手間まで含めて考えると、とても手軽とは言えないものだと感じました。

 

検索しても見つけられない

今回、サイトを見るにあたって惜しいと思ったのは、Google検索に引っかからないサイトが見受けられたことです。SNSなどから辛うじてたどり着いたりなど、一部のサイトは探すのが大変でした。もしかしたら、サイトを持っていても私が見つけられなかった方がいるかもしれません。
そういったサイトを調べてみると、ほとんどがサイト構築サービスで作られたサイトでした。
では、検索で上位に表示するためには、1.長期にわたってサイトを運営する 2."SEO対策"を実施する の大きく二つの方法があります。
サイト集客の即効性を求めるのであれば、SEO対策は必須条件となっています。
このSEO対策も一昔前であればメタキーワードの記入などが一般的でしたが、現在はサイト構造やコンテンツ重視になっているため、昔の方法を今から実践してもほぼ効果はありません。
また、サイト構造や扱うコンテンツによって方法が違うので、この場でこうすれば良いと簡単に述べることはできません。
基本的な部分については、Webで検索すれば色々出てくると思います。そのうちこのブログでも取り上げようと考えています。
サイト構築サービスを使って、検索で上位に出てこない方はSEO対策を考えた方が良いかもしれません。

 

後編では、端末毎の見え方について書いていきます。

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