写真コンペ(備忘録)

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写真家としてキャリアを築いていくためには、写真コンペティションで入賞し実績を積み上げるのが最も確実な方法です。
検索して出てきた主要なコンペをリストアップしてみました。
適宜追加していく予定ですので、ここに載っていないコンペなどがあればどんどん情報をいただければと思います。

2016年6月5日公開

SONY WORLD PHOTO AWARD
Deadline: 1月初旬頃

Onward
Deadline: 1月初旬頃

mifa (moscow international foto award)
Deadline: 3月末頃

fine art photo awards
Deadline: 4月初〜中旬頃

PX3
Deadline: 6月末頃

ipa (international photo award)
Deadline: 6月中旬頃

Critical mass
Deadline: 7月中〜下旬頃


国内
1_WALL
Deadline:年2回 2月中旬頃 / 7月中旬頃
※35歳以下のみ対象

FOTO PREMIO
Deadline: 年4回 2月末/5月末/8月末/11月末
※39歳以下のみ対象

YOUNG PORTFOLIO
Deadline: 5月中旬頃(作品必着)
※35歳以下のみ対象

写真新世紀
Deadline: 6月初旬頃
※他コンテストなどでの受賞作品応募不可

JAPAN PHOTO AWARD
Deadline: 9月末頃(作品必着)


国内のコンペは写真家が審査員になっているものが多く、単独あるいは審査員全員が写真家のものは除外しています。
コンテストやコンペティションは無数にあるので、登竜門のようなサイトを利用して、どれに応募するのか自分の力量を見ながら考えることをお勧めします。
また、外国の大きなコンペに比べて国内のコンペは年齢制限や発表作品に制限があったりと、完全にオープンで自由に応募できるものが少なく窮屈に感じます。
国内にももう少し余裕のあるコンペが増えると良いのですけどね。

また別の記事で写真祭についてもまとめたいと思います。

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